関西でW杯最終予選が開催される可能性が浮上 J発足後初めて 9、10月の2試合で調整へ

[ 2021年6月21日 05:30 ]

パナソニックスタジアム吹田
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 9月から始まるW杯アジア最終予選がJリーグ発足後初めて関西地域で開催される可能性が高まった。日本協会関係者によると、G大阪の本拠地であるパナソニックスタジアム吹田(パナスタ)を最有力候補に、9月と10月の2試合で調整していることが判明。同スタジアムは今月の22年W杯カタール大会アジア2次予選タジキスタン戦とキルギス戦でも使用されている。

 ホーム&アウェー方式となった98年フランス大会アジア最終予選以降は、全て関東地域で開催。14年W杯ブラジル大会アジア最終予選からは埼玉スタジアムを日本代表の“ホームグラウンド”として使用し、数々の名シーンを演出してきた。埼玉スタジアム以外で同予選が行われれば横浜での09年6月9日・カタール戦以来となる。

 カタールW杯アジア最終予選の組み合わせは7月1日に決定。6カ国が2グループに分かれ、ポット1に入った森保ジャパンは韓国かオーストラリアと同組になることが確定している。各組上位2カ国が本大会出場。3位同士が大陸間プレーオフ進出を懸けてプレーオフを戦う。

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