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DF守田 日本代表でも絶対的な地位確立を…ライバルを「すべての面で上回りたい」

[ 2021年5月24日 17:43 ]

<日本代表練習>パス交換をする守田(撮影・篠原岳夫)
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 日本代表DF守田英正(26)が、“大車輪”の活躍を誓った。同じボランチにはU―24日本代表でOA枠にも選出された遠藤航(28=シュツットガルト)ほか、今合宿からはロシアで成長を遂げている橋本拳人(27=ロストフ)も復帰。下の世代にも板倉滉(24=フローニンゲン)や田中碧(川崎F=22)など若い力も台頭している。ライバルは多い中、24日にオンライン対応した守田は、絶対的な地位の確立へ「これだけやってれば良いというものは、1つもない。すべてにおいて高いパフォーマンスを出せないといけない。すべての面でほかの選手を上回っていけるような活躍をしたいなと思います」と強い意気込みを語った。

 1月に川崎Fからポルトガル1部サンタクララに移籍。デビュー戦となった1月25日のリオ・アヴェ戦から20試合連続フル出場を果たし、チームの6位フィニッシュに大きく貢献した。高い志を持つ26歳は「海外のクラブのボランチは、点に絡む選手がたくさんいる。自分もそういった選手に近づけていけるようにとは意識してやっている」といい、「この代表の活動もそうですけど、しっかり活躍して、上の舞台で戦うというのは、常に僕の心の中に抱えているもの」と、前を見据えた。

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