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J初の女性主審、山下審判 五輪でもマッチオフィシャル「日々成長したい」

[ 2021年5月18日 05:30 ]

16日のサッカーJ3のYS横浜―宮崎戦で、女性主審として初めてJリーグの試合を担当した山下良美審判員(C)JFA
Photo By 共同

 女性としてJリーグで初めて主審を務めた山下良美審判員(35)が17日、オンライン取材に応じ、担当した前日のJ3、YS横浜―宮崎を「感謝や責任、いろんな思いを背負って担当しなきゃいけないと臨んだ」と振り返った。

 大学の先輩に誘われて入ったという審判員の道。東京五輪のマッチオフィシャルにも選出されており「五輪がゴールというわけではないが、日々成長したいという気持ちを持っている。日本の審判員として力を100%発揮できるように準備したい」と強調。「女性審判員が男性の試合を担当するのが当たり前になっていくのが目標」と話した。

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