イニエスタに聞く 日本の“おもてなし”に「私の家族を代表して感謝したい」

[ 2021年5月12日 05:30 ]

オンライン会見を行うイニエスタ(C)VISSEL KOBE
Photo By 提供写真

 神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(37)が、男気で“生涯ヴィッセル”を決めた。11日に都内で会見し、23年までの2年契約を新たに締結したと発表した。

 【イニエスタに聞く】
 ――契約延長が決まった。
 「神戸のプロジェクトに関わっていけること。周りから大切に感じてもらえていること。また2年間、プロジェクトに関われることがうれしい」

 ――日本への思い。
 「私と、私の家族を代表して、日本の皆さんにも感謝をしたい。愛情とリスペクトを持って、おもてなしをしてもらった」

 ――神戸に、日本に残したいものは?
 「全力でピッチで表現したものをファンやメディアの方に語り継いでもらいたい。神戸を強くするという挑戦は続く。自分は小さい目標にはモチベーションを感じないというか、大きな目標を勝ち取りたい性格。このクラブを高みに連れていくために貢献したい」

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