日本代表・森保監督 五輪中止も覚悟「コロナ下考えるとあり得る」

[ 2021年5月12日 05:30 ]

男子サッカー日本代表の森保一監督
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 日本代表と東京五輪代表を率いる森保一監督(52)が11日、オンライン取材で中止論が高まる東京五輪について「五輪に全てを懸けて努力しているアスリートばかり。大会が行われないということは残念ではありますが、コロナ下を考えると開催されないという判断もあり得る」と冷静に受け止めた。

 五輪に臨むU―24代表は6月5、12日に国際親善試合を予定。指揮官は「6月は五輪世代の選考とオーバーエージ(OA)の融合を同時に考えて活動したい」とDF吉田、MF遠藤、DF酒井宏らが有力候補に挙がるOA枠を合流させる方針を明言した。

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