イタリア連盟、反スーパーリーグ規定の導入を発表 満場一致で可決

[ 2021年4月28日 05:30 ]

 イタリア連盟は26日、反スーパーリーグ規定の導入を発表した。国際サッカー連盟(FIFA)や欧州サッカー連盟(UEFA)、イタリア連盟が認可しない団体によるリーグに参戦するクラブは、セリエAなどの国内リーグ出場が認められなくなる。満場一致で承認され、クラブライセンス制度や同連盟の規約に加えられる。12クラブが設立に合意したスーパーリーグには、ユベントス、ACミラン、インテル・ミラノのイタリア3クラブが参加していたが、撤退を表明した。

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