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ドイツサッカー協会会長、カタールW杯のボイコット否定

[ 2021年3月28日 05:30 ]

 ドイツサッカー協会のケラー会長は26日、同国代表選手が25日のW杯予選開始前にW杯開催国カタールの人権問題に抗議するTシャツを着用したことに関連し、W杯本大会ボイコットには反対する考えを示した。

 W杯会場建設で11年の間に約6500人の出稼ぎ労働者が死亡していると伝えられる中、ノルウェーでは複数クラブがW杯ボイコットを支持。ケラー会長は「カタールは改革に着手している。ボイコットは道を閉ざしかねない」と主張した。

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