神戸の三浦監督「ACLに向けて調整してきた」リーグ戦からの変身を約束

[ 2020年11月24日 18:07 ]

ACL1次リーグ広州恒大戦を前に、公式会見に出席する三浦監督(C)VISSEL KOBE
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 神戸の三浦淳寛監督(46)が、あす25日に再開初戦を迎えるACLに向けて、リーグ戦からの“変身”を誓った。1次リーグ広州恒大戦を控え、24日にドーハの試合会場で公式会見に出席。「広州恒大という非常に力のあるチームと対戦する。難しい戦いになるとは思うけど、我々もしっかりと広州を分析をして、いい戦いをできればと思っています」と抱負を語った。

 カタールへと入る前は、リーグ戦で5連敗。チームは長く白星をつかんでいないが、指揮官は現状に手応えを示している。

 「確かにJリーグは難しいシーズンになった。コロナ渦の過密スケジュールが影響した部分もあったとは思いますが、あくまでも我々はこのACLに向けて調整してきたつもりなので。選手、スタッフ含めてクラブ全体はポジティブに捉えています」

 元スペイン代表MFイニエスタらを生かして、クラブの最大目標であるアジアNO・1を成し遂げる。

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