リバプール、守備の要負傷響きダービーでドロー…南野はリーグ戦4試合ぶり出番なし

[ 2020年10月17日 22:55 ]

イングランド・プレミアリーグ   エバートン2―2リバプール ( 2020年10月17日    リバプール )

リバプール・南野拓実(AP)
Photo By AP

 リバプールの日本代表MF南野拓実(25)は17日、アウェーのバートン戦で開幕から5試合連続でベンチスタート。最後まで出場機会がなかった。リーグ戦で出番がないのは、開幕節リーズ戦以来4試合ぶり。

 リバプールはエバートンとのマージーサイド・ダービーで、前半3分にFWマネのゴールで先制。1―1の後半27分にFWサラーが勝ち越しゴールを決めたが、前半11分に守備の要DFファンダイクが負傷交代した影響もあってリードを守り切れなかった。また、2―2の終了間際にMFヘンダーソンが勝ち越しゴールを挙げたものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の微妙な判定でオフサイドとなり取り消された。

 首位エバートンは開幕からの連勝が4で止まり、勝ち点13。リバプールは勝ち点10で暫定2位となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2020年10月17日のニュース