“ミスターエスパルス”沢登正朗氏がおじいちゃんに! 次女が初孫出産…モデル妻が発表

[ 2020年5月6日 17:44 ]

沢登正朗氏
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 元サッカー日本代表MFで、現在は常葉大サッカー部監督を務める沢登正朗氏(50)がおじいちゃんになったことが6日、明らかになった。沢登氏の妻でモデルの沢登晴香(48)が同日更新したブログとインスタグラムで沢登夫妻の次女が先日、夫妻の初孫となる第1子を出産したことを報告した。性別は明かしていない。

 48歳でおばあちゃんとなった晴香は「次女が先日無事出産し、昨日退院しました」と報告。「この厳しい状況の中での出産は色んな面で本当に大変だったけど家族が寄り添えない分、産婦人科の先生をはじめスタッフの皆さんが優しく支えてくださったおかげで次女は頑張れました」と新型コロナウイルス感染拡大の中での出産に触れ「私たち家族は病院に入ることが出来なかったので先生やスタッフの皆さんに直接お礼を伝えることが出来ませんでしたが、この場を借りてお礼申し上げます。無事に出産させてくださり、ありがとうございます」と医療スタッフへ感謝の言葉を続けた。

 ベビードレスを着た初孫を抱いた写真も掲載した晴香は「ちなみに孫が着ているベビードレスは長女と次女が着たものです!大事にとっておいて良かった」とし、「新米おばあちゃんですが精一杯頑張ります!」「次女さん、ママをおばあちゃんにしてくれてありがとう」とつづっている。

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