久保建英、来季のレアル復帰に意欲「マドリードに自分の居場所はある」

[ 2020年4月13日 05:30 ]

スペイン紙アスの1面を飾るマジョルカ・MF久保建英(撮影・江間 慎一郎通信員) 
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 スペイン1部レアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍している日本代表MF久保建英(18)が、12日付のスペイン主要スポーツ紙アスの単独インタビューに応じ、1面を飾った。新型コロナウイルス感染拡大によるリーグ中断がなければ、12日は敵地でRマドリードと対戦予定で、久保は「本当にプレーしたかった。この試合は特別だった」と悔しがった。

 世界最高峰のスペイン1部で今季24試合に出場して3得点2アシストをマーク。Rソシエダードへ期限付き移籍する可能性が浮上している来季について聞かれると「自分の目標は明確。マドリードのユニホームを着て(本拠地サンティアゴ・)ベルナベウでプレーできるようになること」と説明。「全ては自分次第だし、マドリードに自分の居場所はあると思う」と早期復帰に自信を示した。

 またバルセロナのFWメッシについて「子供の頃ビデオを見ていた。偉大な選手。自分にとっても、小柄な左利きの選手にとってもお手本」と語った。

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