浦和が練習再開 公式戦再開メド立たない状況も大槻監督「リーグが良い判断をしてくれると思う」

[ 2020年4月3日 15:58 ]

オンライン会議システムで取材に応じる浦和・大槻監督
Photo By スポニチ

 浦和は3日、8日間のオフを経て練習を再開した。新型コロナウイルス感染拡大が止まらない中、午前中に完全非公開で練習を消化。感染予防の観点からオンライン会議システム「Zoom」で取材に応じた大槻監督は「久しぶりに集まることができ、体を動かせたことは良かった。選手の表情も良かった」と話した。

 コロナ禍は深刻さを増し、この日行われたNPBとの連絡対策会議でもJリーグの再開は早くても「5月末」という提案を受けた。5・9再開案が早くも再々延期される見通しとなったが「日程に関してはリーグが良い判断をしてくれると思う。話し合いの中で選手の安全にも触れられたことは良いことと思いました」。

 選手にとっても調整の難しい日々が続く。8日間のオフ中、大槻監督は選手に「家族を大事に思い、家族との時間を大切にするようお願いしました。そうすることが健康面、精神面にもいい影響を及ぼすと思う」と伝えたことも明かした。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年4月3日のニュース