本田圭佑、緊急経済対策の現金給付に「やるしかないと思う」ダルも「お肉じゃなくて良かった」

[ 2020年3月29日 00:16 ]

ブラジル1部ボタフォゴMFの本田圭佑
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 ボタフォゴ(ブラジル)の元日本代表MF本田圭佑(33)が、安倍首相が28日の会見で明らかにした緊急経済対策の現金給付を支持した。

 同日に自身のツイッターを更新し「現金の支給って思ってる以上に複雑で簡単な話じゃないんやろうけど、やるしかないと思う」と賛成の意を表した上で「国民の1/3(4000万人)に10万円配ったとして、4兆円かかる。必要であればこのサイズの支給を数回するしかないかなと」とさらなる経済対策が必要となる可能性に言及した。

 税金、お金に関わるシビアな話題なだけに、ツイッターでは「配れば良いって考えだけではどうだろ」「でも結局その内税金になって跳ね返ってきますよね」「あなたが首相になるべきです!!」など賛否両論、様々な反応が上がった。

 また、カブスのダルビッシュ有投手(33)も「お肉じゃなくて良かった。本当にお金に困っている人たちに渡って欲しいなぁ。。」とツイート。自民党内で国産の食材を購入できる「お肉券」などを配布する構想も浮上していたことも報じられたが、この日安倍首相が現金給付を明言したことについて、持論をつづった。

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