J3盛岡が“J2昇格切り札”MF橋本晃司を獲得

[ 2020年3月27日 04:00 ]

 J3盛岡が名古屋や大宮などで活躍したMF橋本晃司(33)を完全移籍で獲得することが25日、分かった。近日中に正式発表される。

 星稜時代は元日本代表MF本田圭佑(33=ボタフォゴ)、明大時代は日本代表DF長友佑都(33=ガラタサライ)と同級生の橋本は、昨季まで本田が経営参画するユナイテッド・サッカーリーグ(USL、アメリカ2部相当)のオレンジ・カウンティーSCでプレー。3年ぶりの日本復帰を目指して昨年12月のJ合同トライアウトに参加していた。

 J1通算30試合2得点、J2通算113試合21得点。高い技術と正確なFKを武器に、ボランチや攻撃的MFを主戦場にする。合同トライアウトでは1得点をマーク。アメリカでフィジカルと走力を鍛えられ、秋田豊監督(49)率いる盛岡がJ2昇格への切り札として白羽の矢を立てた。

 現在、新型コロナウイルスの影響でJリーグは全ての公式戦が中断しているが、J3リーグはJ1やJ2に先駆けて4月25日の再開を目指している。

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