21年開催予定クラブW杯延期へ FIFA会長が見通し、延期の欧州&南米選手権と日程重なり

[ 2020年3月18日 17:21 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が17日に声明を発表し、2021年開催予定のクラブW杯を延期する見通し示した。

 新型コロナウイルスの影響を受けて、今年6~7月に開催予定だった欧州選手権と南米選手権がともに1年延期されることが17日に決定。2021年6~7月に中国で行われる予定のFIFA主催のクラブW杯と日程が重なることになるため、インファンティノ会長は18日にFIFA評議会事務局の電話会議を開催し「2021年後半、2022年、2023年」という3つの延期案を提案すると明かした。

 クラブW杯は各大陸王者など7チームが参加し毎年12月に開催されているが、FIFAは2021年大会から出場チームを24に拡大して新方式へ改編することを決めていた。

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