ポドルスキ 2年半ぶりトルコ1部復帰か アンタルヤスポルと合意間近と地元紙

[ 2020年1月17日 20:29 ]

神戸・ポドルスキ
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 J1神戸との契約が今月で満了となる元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)が、トルコ1部リーグのアンタルヤスポルに移籍する可能性が浮上した。

 16日付のトルコ有力紙ヒュリエト(電子版)が報じたもので、1年半の契約をオファーしたアンタルヤスポルと近く合意する見通しという。クラブ広報は契約交渉を行っていることを認めた。

 ポドルスキは今月にマレーシア・スーパーリーグ王者ジョホール・ダルル・タクジム(JDT)を訪問したことで、同国へ移籍する可能性が伝えられていた。神戸入りする前の2015~17年には現在日本代表DF長友佑都が所属する強豪ガラタサライでプレーしており、アンタルヤスポル移籍が決まれば2年半ぶりのトルコ1部復帰となる。

 アンタルヤスポルはトルコ南西部アンタルヤを本拠地とする中堅クラブ。昨季は7位、今季は現在6位で、2015~17年には元カメルーン代表FWサミュエル・エトオがプレーした。

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