神戸・イニエスタ、右足親指骨折していた 最終節出場は「練習のパフォーマンスで決めたい」

[ 2019年12月6日 05:30 ]

右足親指を固定した状態で報道陣の取材に応じるイニエスタ
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 神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)が5日、練習後に報道陣の合同取材に応じ、9月28日の川崎F戦で右足親指を骨折していたことを明かした。「今週末の試合(7日のリーグ磐田戦)に関しては、練習のパフォーマンスで決めたい。一番大事なのは天皇杯の2試合。そこを考えながらやりたい」と語った。

 負傷後リーグ戦4試合に出場していたが、この日の取材時には右足親指をテーピングで固定するなど、まだ万全ではない。それでも、4強に勝ち進んでいる天皇杯(21日、準決勝・清水戦)には、クラブ史上初のタイトルとACL出場権が懸かっている。神戸との契約をあと2年残し、来季もプレーすることを明言した背番号8。「天皇杯の残りの2試合には全力で挑みたい」と決意を口にした。骨が折れていても、頂点に立つために「全力」を尽くす。

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