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森保監督、U22代表国内初陣で“最強メンバー”プラン 久保、堂安ら招集も

[ 2019年11月2日 05:30 ]

松井一実広島市長と談笑する森保監督(左)
Photo By スポニチ

 日本代表とU―22代表を兼任する森保一監督(51)が1日、広島市役所とキリンビール中四国統括本部を表敬訪問した。東京五輪を目指すU―22代表は、17日に国内初陣となるU―22コロンビア戦(Eスタ)。久保建英(マジョルカ)や堂安律(PSV)らA代表でプレーする五輪世代を合流させる“最強メンバー”プランを明かした。

 「結論が出るのは、まだですけど。構想としてはあります。可能な限りの東京五輪世代の招集を考えている」

 A代表は14日に敵地でカタールW杯アジア2次予選キルギス戦、19日に親善試合ベネズエラ戦(パナスタ)。指揮官はキルギス戦後に何人かの欧州組をクラブに戻すことをあらためて口にしたが、その中で久保や堂安ら五輪世代はU―22コロンビア戦にスライドする可能性があるという。

 A代表は16日早朝に帰国するため久保や堂安は時差のある移動を含めて、中2日という強行日程。ウインターブレークで一時帰国する年末の長崎合宿まで持ち越される可能性もあるが、U―22代表に招集されれば初めてとなる。

 東京五輪本番まで残り約9カ月。「広島でスタートを切らせていただくということは、平和に向けても五輪に向けても意義のあることだと思います」。かつて指揮を執った思い出の地で、史上最強メンバーのお披露目となるのか。5日のU―22代表メンバー発表に注目が集まる。

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