来年度から18歳未満留学生出場禁止 日本サッカー協会FIFA規定を適用

[ 2019年10月11日 05:30 ]

 日本サッカー協会は10日、都内で理事会を開き、18歳未満の選手の国際移籍を原則禁止とする国際サッカー連盟(FIFA)の規定を高体連や中体連、小学生年代に来年度から厳格に適用することを報告した。これにより、サッカー留学で来日した選手は原則的に公式戦に出場できなくなる。在学中の留学生はプレーを続けられる。

 これまでは選手登録の際の国籍入力を任意としていたが、昨年、FIFAから規定に抵触しているケースを指摘され、日本協会が罰金を支払ったという。来年度からは原則、国籍入力を義務付ける。

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