大迫全治6週間 太腿裏筋肉負傷 森保J痛い10月W杯予選呼べず

[ 2019年9月20日 05:30 ]

FW大迫勇也
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 ドイツ1部ブレーメンの日本代表FW大迫勇也(29)が太腿負傷で約6週間離脱する見通しとなった。19日に会見したコーフェルト監督が明かした。

 クラブは18日、大迫が同日の練習中に「太腿に重いケガを負った」と発表していた。翌日の会見で指揮官は「ボールに向かって単純なターンをした時に起こった」と負傷時の状況を説明した上で、ケガの状態については「太腿裏の筋肉を痛めた。おそらく6週間離脱することになる」と見通しを示した。今季好調の大迫はリーグ4試合で3ゴール、公式戦5試合で4ゴールをマークしていた。

 森保ジャパンにとっても痛手だ。日本代表はW杯アジア2次予選で10月10日にモンゴル、同15日にタジキスタンと対戦するが、大迫は招集できない見込みとなった。1トップの代役として、10日のW杯アジア2次予選ミャンマー戦で途中出場したFW鈴木武蔵(札幌)、3月の親善試合ボリビア戦で1トップを務めたMF鎌田大地(Eフランクフルト)らが候補となりそうだ。

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