元日本代表GK六反がオーバートレーニング症候群を発症 清水が発表 かつて権田らも苦しむ

[ 2019年8月4日 15:30 ]

清水GK六反勇治
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 J1の清水は4日、元日本代表GK六反勇治(32)がオーバートレーニング症候群と診断されたと発表した。6月12日の練習中に左足リスフラン関節を負傷し、治療中だった。

 福岡、横浜、仙台を経て2017年に清水入りした六反は仙台時代の15年に日本代表に初選出されたが、これまで国際Aマッチへの出場はない。

 18分超のアディショナルタイムで物議をかもした昨年11月の清水―神戸戦では後半59分に同点ゴール。同試合で神戸2人目の退場者となったFWウェリントンが興奮して暴れたところをなだめに行って投げ飛ばされたことも話題になった。今季はここまでJ1リーグに10試合に出場している。

 慢性疲労に悩まされるオーバートレーニング症候群は、昨季限りで現役を引退した森崎和幸(広島)や、現在ポルティモネンセ(ポルトガル)でプレーする日本代表GK権田修一もFC東京時代に発症した。

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