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桐光学園が悲願の初優勝 C大阪入り内定のFW西川が活躍「もっと存在感を出したい」

[ 2019年8月2日 05:30 ]

全国高校総合体育大会(インターハイ)第6日   桐光学園1―0富山第一 ( 2019年8月1日    沖縄・金武町フットボールセンターなど )

高校総体初Vに導いた桐光学園のFW西川 
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 男子サッカー決勝は桐光学園(神奈川)が富山第一(富山)を1―0で下し、悲願の初優勝を飾った。試合を決めたのは後半アディショナルタイムのラストプレー。注目のU―20日本代表FW西川潤(3年)が体を張ってつないだボールをMF神田洸樹(3年)が決め、劇的な決勝ゴールとなった。

 来季からのC大阪加入が内定し、バルセロナも獲得に動く注目のFW西川が体を張ってボールをつなぎ、悲願の初Vに導いた。「桐光の歴史を塗り替えられて良かった」と喜んだ。

 次代の日本サッカーを担う久保建英(Rマドリード)斉藤光毅(横浜FC)と同学年の17歳。「久保君も光毅も同世代ですが、光毅は昨日(対山口)も得点を取っていた。もっと存在感を出していく必要がある」と話していた。

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