代表初選出の東京V・MF渡辺、攻守ではつらつ 森保監督も評価「持ち味出した」

[ 2019年5月25日 19:30 ]

明治安田生命J2第15節第1日   東京V1―1千葉 ( 2019年5月25日    味スタ )

 南米選手権に出場する日本代表に選出された東京VのMF渡辺皓太(20)が攻守にはつらつとしたプレーをみせた。「前半は中々はまらなくて、守備の時間が長くてきつかった。後半少し意識的に前にプレス行って追いつけたのはよかった」振り返る。「後半、できていたので前半がもったいない」と、勝ちきれなかったことを悔やんだ。

 チームとしては08年の大黒以来のA代表選出だが、「うれしい。ここから自分の見られ方が変わると思うし、危機感を持って、もっとやらないといけない」と、気を引き締める。南米選手権では「主力はほぼいない。自分たちの世代だし、意識せずにやりたい。盗めるところ全部盗みたい。ピッチ内外で吸収したい」と、抱負も口にした。

 スタンドで視察した日本代表の森保一監督(50)も「渡辺は持ち味を出していた。球際とかいいし、ハードワークする」と評価した。

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