元日本代表DF永田充が関東1部・東京ユナイテッドFCに完全移籍「またサッカーが続けられる喜び」

[ 2019年5月15日 15:23 ]

 J2東京Vは15日、契約満了により昨季限りで退団していた元日本代表DF永田充(36)が関東1部リーグの東京ユナイテッドFCに完全移籍することが決まったと発表した。

 静岡県出身の永田は静岡学園高から2002年に柏入り。06年から新潟、11年から浦和でプレーし、17年に自身初のJ2となる東京Vへ移籍。1年目の17年は10試合0得点、昨季はリーグ戦出場がなく契約満了で退団していた。リーグ戦の通算成績はJ1が272試合6得点、J2が10試合0得点。新潟時代の10年と浦和時代の11年に日本代表に選出されており、国際Aマッチ通算成績は2試合0得点。

 永田は東京Vを通じて「ヴェルディサポーターの皆さん、お久しぶりです。2年間の在籍期間中あまり出場機会がなくて、チームに貢献できずに申し訳ない気持ちがあります。ただ、またサッカーが続けられる喜びもあるので、次のチームで頑張りたいと思います。引き続き、ヴェルディをファンとして応援し続けますので、永田充個人も応援していただけると嬉しいです」とコメントしている。

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