Aマドリード 主力退団のDF補強へ!アタル&ミレンコビッチに白羽の矢

[ 2019年5月15日 06:00 ]

フィオレンティーナのセルビア代表DFミレンコビッチ(AP)
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 スペイン1部アトレチコ・マドリードがフランス1部ニース所属のアルジェリア代表DFユーセフ・アタル(22)の獲得を狙っているとスペイン紙マルカが報じた。同紙によれば移籍金は20万ドル(約21億9200万円)ほどで、退団が噂されるスペイン代表DFフアンフラン(34)の“代役”として期待できると紹介した。

 チームは主将のウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(33)の今季限りでの退団が決定。フランス代表DFリュカ・エルナンデス(23)はバイエルン・ミュンヘンへの移籍が決まっており、DF陣の補強が急務とされていた。

 アタルは今季リーグ戦27試合に出場(先発出場は23)。加入1年目で右SBの主力として活躍中だ。

 さらに同紙によればイタリア1部フィオレンティーナ所属のセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(21)の獲得も狙っているという。ミレンコビッチは身長195センチメートル体重90キロという大型CBで右SBとしても起用可能なことからフアンフランの“穴埋め”としても期待できると紹介していた。

 相次ぐDFの退団で来季のDFラインが“崩壊状態”となっているアトレチコだが、うまく補強が進めばウルグアイ代表DFヒメネス(24)を中心とした大幅に若返った守備陣が完成しそうだ。

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