トゥーロン国際、全日本大学選抜で出場プラン 東京五輪へ強化狙う

[ 2019年4月16日 05:30 ]

 U―22世代で臨む6月1日開幕のトゥーロン国際大会(フランス)に、全日本大学選抜が出場するプランがあることが15日、分かった。南米選手権(6月14日開幕)は選手招集に強制力がないためA代表選手の招集は困難で、東京五輪世代を中心に選出する見込み。並行して行われるトゥーロンは1次リーグでイングランドなど強豪国と対戦することになったため、Jクラブから数人招集する可能性は残されているが、基本は大学生になる。

 全日本大学選抜にはFW上田綺世(法大)やGKオビ・パウエルオビンナ(流通経大)らU―22代表にも選出されている選手がおり、東京五輪へ向けた強化にもつながる。近日中にJクラブの強化担当による会議が行われ、チームの骨格が決まる見込みだ。

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