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森保監督、南米勢2連戦の必勝厳命「層の厚さ見せて」

[ 2019年3月19日 05:30 ]

サッカー日本代表合宿 ( 2019年3月18日    横浜市内 )

練習終わりに香川(左)と話をする森保監督(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 アジア杯から13人メンバーを入れ替えたとはいえ、森保監督は南米勢との2連戦で必勝を厳命した。

 練習前の円陣で「アジア杯の戦いを経て、今後の(W杯カタール大会)アジア予選は厳しい戦いになる。結果を出して、層の厚さを見せてほしい」と鼓舞。選手全員にキャプテンシーを求め、よりたくましいチームをつくっていく。

 《守田、全体練習参加できず》MF守田は右太腿裏の違和感で全体練習に参加せず、大事を取って宿舎で静養した。気鋭のボランチは17日に行われたG大阪戦でベンチ入りするも出場機会なし。準優勝したアジア杯ではメンバー入りしながら右太腿裏肉離れで離脱しており、仕切り直しの意味合いも持つ3月シリーズでもスタートでつまずく格好となった。

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