磐田 今季初の紅白戦 新加入、復帰選手らが得点でアピール

[ 2019年1月20日 06:15 ]

紅白戦で得点を決めた中山
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 J1磐田は19日、磐田市の大久保グラウンドで今季初の紅白戦を行った。

 J2山形から新加入したFW中山仁斗と、モルドバ1部シェリフから移籍のルクセンブルク代表FWロドリゲス、J2金沢への期限付き移籍から3季ぶりに復帰したDF石田崚真が得点でアピール。昨季右膝のケガでシーズンの大半を欠場したMFアダイウトンと、度重なる故障でリーグ16試合の出場にとどまったMF中村俊輔もネットを揺らした。

 得点こそなかったが川崎Fから加入のMF森谷賢太郎や、左足全治5カ月のケガから復活を目指すDF新里亮も存在感を発揮。名波浩監督が話す「迎え入れた新戦力と、昨季ケガなどでシーズンを通して戦えなかった鮮度という意味の“新鮮力”」が続々と結果を残した。

 今季初のJ1に挑む中山は「みんなまだコンディションが上がっていない状況だが、点を取れたことは良かった。まずはリーグ戦出場を目標にやっていきたい」とアピールを続けていく。

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