リバープレート南米王者!マドリード代替開催厳戒決戦制す

[ 2018年12月11日 05:30 ]

リベルタドーレス杯決勝第2戦   リバープレート3―1ボカ・ジュニアーズ ( 2018年12月9日    スペイン・マドリード )

リベルタドーレス杯を制し喜ぶリバープレートイレブン(AP)
Photo By AP

 リバープレートがボカ・ジュニアーズとのアルゼンチン勢対決に延長3―1で勝利。2戦合計5―3で3年ぶり4度目の南米クラブ王者に輝いた。12日からUAEで行われるクラブW杯に出場する。

 アルゼンチン出身のメッシも観戦した注目の一戦は、1―1の延長後半3分にコロンビア代表MFキンテロが左足ミドルで勝ち越しゴール。W杯ロシア大会の日本戦でFK弾を決めた司令塔は「我々が優勝にふさわしい」と歓喜した。

 11月24日に予定された第2戦はホームのリバープレートのファンがボカ・ジュニアーズのバスに投石。選手が負傷したため延期となりマドリードで代替開催された。スペイン警察と警備員約4000人が競技場周辺の治安を強化し、警戒された騒動は起きなかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2018年12月11日のニュース