C大阪 補強にも着手 主力3人の流出が避けられない状況の中で

[ 2018年12月11日 06:55 ]

 来季の指揮官にJ2東京Vのミゲル・アンヘル・ロティーナ監督(61)を招へいするC大阪にとっては、新たな船出は厳しいものになりそうだ。日本代表FW杉本が浦和へ、MF山村が川崎Fへの移籍が決定的となっていた中で、主将の元日本代表MF山口の神戸移籍も決定的となったことが判明。主力3人の流出が避けられない状況になった。

 次期社長に森島寛晃氏(46)の就任が決まっている中、主力の慰留に全力で努めてきただけにショックは大きいものの、戦力ダウンのまま来季を迎えるわけにはいかない。慰留と同時に補強にも着手しており、元U―20ブラジル代表FWブルーノ・メンデス(24)を獲得することが決定的。J2東京VのMF泉沢仁(26)の獲得にも乗り出している。

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