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DF山中 日本代表で初の戦術練習も「日本代表の方がシンプル」と適応

[ 2018年11月14日 20:42 ]

ボール回しに汗を流すサッカー日本代表(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 16日の国際親善試合ベネズエラ戦に臨むサッカー日本代表は14日、大分市内で約1時間半の練習に取り組んだ。合宿3日目にして初めて冒頭15分を除いて非公開とし、戦術確認などを行った。

 DF山中亮輔(横浜)にとって初の戦術練習だった。所属する横浜はボールの位置によってはサイドバックが中央にしぼり、ボランチのような形で攻撃参加するなど特殊な戦術を採用している。「代表はマリノスでやっていることとは違ってサイドで起点をつくることが求められる」とそれぞれのスタイルは180度異なると言えるが、「マリノスでやっている形の方が難しい。日本代表の方がシンプル」と適応に難しさは感じていない。

 この日は背番号が発表となり、山中は5に決定。今合宿ではDF佐々木と左サイドバックのポジションを争う形となるが、「代表はシンプルにレベルが高い。練習からインテンシティーが高くて、一瞬も気を緩めないでやれている」と充実の日々を過ごしている。

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