マルコム先制弾!バルサ ドローも欧州CL15大会連続16強

[ 2018年11月8日 05:30 ]

インテル・ミラノ戦で先制ゴールを決め、両手で顔を覆って喜びをかみしめるバルセロナFWマルコム(AP)
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 欧州CL1次リーグは6日にA〜D組の8試合が行われ、B組のバルセロナはアウェーでインテル・ミラノと1―1で引き分け。開幕連勝は3で止まったものの勝ち点を10に伸ばして首位を守り、15大会連続の16強入りを今大会一番乗りで決めた。C組でリバプールは最下位レッドスターに0―2で敗れ、首位から陥落。4チームが勝ち点2差にひしめく大混戦となった。A組モナコ、B組PSVアイントホーフェン、D組ロコモティフ・モスクワの決勝トーナメント進出はなくなった。

 右腕骨折から復帰間近のバルセロナFWメッシは、遠征に同行したものの結局ベンチ外。エースの穴を埋めたのが大会デビューの21歳FWマルコムだった。途中出場から2分後の後半38分、速攻から左足で先制ゴール。「一生忘れられない」と両手で顔を覆って喜びをかみしめた。今夏にボルドーから移籍金4100万ユーロ(当時約53億円)で加入したブラジル人ストライカーは、出場4試合目で初得点を記録し「もっと出場を増やすために努力したい」と飛躍を誓った。

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