湘南は平常心 クラブ創立50周年の節目“初”戴冠狙う!

[ 2018年10月27日 05:30 ]

ルヴァン杯決勝   湘南―横浜 ( 2018年10月27日    埼玉 )

ルヴァン杯決勝を前に記者会見する湘南・チョウ・キジェ監督
Photo By 共同

 クラブ創立50周年の節目のタイトルへ、湘南の曹貴裁(チョウキジェ)監督は「普段通りにやりたい。スペクタクルでゴール前のシーンが多い試合にしたい」と、平常心を強調した。14日の準決勝・柏戦の第2戦で左太腿を肉離れしたMF菊地も前日から合流。「やっている感じは大丈夫。決勝のピッチに立ちたいという思いは強いし、優勝したい」と、先発への強い決意を口にした。

 公式練習でも湘南らしさを発揮した。通常はスタジアムのピッチ上で約1時間練習して終了するが、「Jリーグで一番練習するチーム」と言われるとおり、サブグラウンドで約1時間体を動かしてから公式練習。湘南流を貫き、市民クラブになって初のタイトルにチャレンジする。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年10月27日のニュース