神戸・長沢「珍しい例」で古巣G大阪戦出場へ「自分自身も出たい気持ちがあった」

[ 2018年9月14日 15:39 ]

神戸の長沢
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 神戸のFW長沢駿(30)が「珍しい例」で迎える古巣G大阪戦(ノエスタ)に挑む。15日の一戦に向け、14日に神戸市西区で非公開調整。札幌戦で右足首を痛めたものの、今週から全体練習に合流し、出場できるコンディションにまで回復した。

 今年8月にG大阪から期限付き移籍で加入。最近では、期限付き移籍の場合は古巣との試合に出られない契約を交わすことが多い中で「(試合に)出られるということだった。珍しい例だけど、自分自身も出たい気持ちがあった」と振り返る。「半年間のレンタルなんで。(出場できる試合が)1試合減るのも嫌だった」という。

 15年7月に清水から加入し、約3年間を過ごしたG大阪との対戦。「ガンバが相手なんで楽しみです」と笑顔で語った。

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