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川崎F 15日の札幌戦で北海道の地震災害に対しての募金活動、物産展など開催

 川崎Fは14日、15日のホーム札幌戦で「北海道胆振東部地震」災害に対して支援活動を行うこと発表した。

 支援内容は主に4つ。

 (1)川崎F、札幌選手会合同募金活動

 両チームの当日試合メンバー外の数選手が、募金活動を実施する。場所は(1)フロンパークグッズ売店工事壁沿いスペース (2)ホーム側7ゲート上、アウェー側13ゲート上、メインスタンドBゲート上。時間は17時45〜18時30分、ハーフタイム。

 (2)「がんばろう」北海道七飯町物産展

 川崎Fの夏季キャンプ地である「北海道亀田郡七飯町」特産のとうもろこしを販売。売り上げを全額寄付する。

 (3)募金箱設置

 「場内総合案内所」(メインスタンドBゲート階段上)、エンタの広場グッズ売店(バックスタンド10ゲート脇)、後援会ブース(メインスタンド広場)に募金箱を設置して寄付金を募る。

 (4)キーホルダーの売り上げ寄付(制作費を除く)

 「毛カブキーホルダー」、「みんなのがーるふれんどキーホルダー」の制作費を除く売り上げを寄付。販売場所はフロンパーク内グッズ売店で、時間は15時から18時30分までで、価格は640円。

 集まった寄付金は、被災地クラブである北海道コンサドーレ札幌が開設する「TEAM AS ONE コンサドーレ平成30年北海道胆振東部地震義援金」受付口座を通じて被災地に送られる予定となっている。

[ 2018年9月14日 15:21 ]

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