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川崎F 15日からユニ鎖骨部分に新スポンサー「Renosy」 取締役の樋口大氏はユース出身

 川崎Fは、15日のホーム札幌戦からユニホームの鎖骨部分に新たなスポンサーが付くことになった。家探し、不動産購入、リノベーション、購入後の管理までを一括でサポートする中古不動産流通ポータルサービス「Renosy(リノシー)」を主軸に、AIなどのテクノロジーを活用して「暮らし」に関わる様々なサービスを展開する「株式会社GA technologies」で、取締役の樋口大氏が川崎Fのユースでプレーした縁もありこの度、契約を締結。札幌戦から鎖骨部分に「Renosy」とサービス名が入った広告が掲出されることが決まった。

 樋口氏は川崎Fを通じて「私は、中学1年から高校3年まで、フロンターレのジュニアユース(中学)、ユース(高校)に所属していました。等々力陸上競技場で川崎フロンターレのトップチーム選手としてプレーすることを夢見て、毎日ひたすらボールを蹴っていましたが、その夢は叶うことはなく、プロサッカー選手になることを諦めました。本当に大好きで自分を育ててくれたフロンターレに恩返しがしたい。私にとって青春のすべてであったフロンターレと、また同じ夢を追いかけたい。サッカーをやめてからも、そう思い続けてきました。

 そして5年前、兄の樋口龍とともにGA technologiesという会社を設立しました。それから、川崎フロンターレでサッカーをやっていた時と同じように一生懸命に仕事をし、今日、スポンサーという立場で川崎フロンターレに戻ってくることができました。10年前には叶えられなかった、トップチームの選手として等々力のピッチに立つ夢を、10年たった今、選手の左胸にRENOSYのロゴを刻むことで叶えることができました。

 今日からは川崎フロンターレのサポーターのみなさまと一緒に、川崎フロンターレを応援できるのが本当にうれしいです」とコメントを寄せている。

[ 2018年9月14日 15:28 ]

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