川崎F 再来年加入内定の三苫、旗手を特別指定選手に

[ 2018年8月10日 14:35 ]

 日本サッカー協会は10日、7日付でMF三笘薫(21=筑波大)、FW旗手怜央(20=順天堂大)の両選手を「2018 JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認したと発表した。受け入れ先は、ともに来々季となる2020年の加入が内定している昨季J1王者の川崎F。

 三苫はU―12から川崎Fのアカデミー(育成部門)育ちで身長1メートル78、体重68キロ。静岡学園高出身の旗手は1メートル71、70キロ。今季の背番号は三苫が34、旗手は35に決まった。

 両選手はクラブを通じてコメントを発表。三苫は「この度、川崎フロンターレの特別指定選手として登録されることとなり、大変嬉しく思います。フロンターレの勝利に貢献できるよう日々精進していきたいと思います。応援よろしくお願いします」と、旗手は「特別指定選手という形で川崎フロンターレの一員になることを大変嬉しく思っています。この貴重な経験を通して、一日でも早くピッチに立ち、フロンターレの勝利に貢献できるように頑張ります。また順天堂大学でも結果を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

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