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J2最下位の京都、布部監督の退任発表 後任はジュロヴスキー氏

 J2京都が11日、布部陽功監督(44)の退任を発表した。ボスコ・ジュロヴスキーコーチが監督に就任する。

 布部氏はJ1柏のヘッドコーチなどを経て京都の監督に就任。1年目の昨季は12位で終えた。今季は13試合消化時点で2勝3分け8敗の勝ち点9で、J3降格圏の最下位に低迷している。

 布部氏はクラブを通じて「京都サンガを支えてくださっているファン・サポーターの皆さま、練習場、スタジアムではもちろん、日頃より温かいご声援をいただき本当にありがとうございました。また、クラブを支えてくださるスポンサーの皆さま、メディアの皆さま、京都サンガに関わる全ての皆さまに大変感謝しております」とあいさつ。

 続けて「約1年と4ケ月でしたが、皆さまのご期待にお応えすることができなく心からお詫び申し上げます。クラブに関わる全ての皆さまと、素晴らしいスタッフ、選手たちでつくる京都サンガをこれからも応援しています。本当にありがとうございました」とメッセージを送った。

 ジュロヴスキー氏は16年にJ1名古屋の監督を就任、今季から京都のコーチを務めている。クラブを通じてコメントを発表し「今は本当に難しい状況ですが、我々はまだ生きているし、選手たちはいい質を持っています。今すぐに先のことは言えませんが、目の前の1試合1試合を集中して、すべての試合で100%の力を出しきる、ハードワークすること、歴史ある京都のクラブの監督を務めるにあたり、感謝と誇りを持って、選手・クラブと共に戦うことを約束します。サポーターの皆さん、これからもチームを共にサポートしてください」と誓った。

[ 2018年5月11日 16:14 ]

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