本田 パチューカ戦スタンドでメモ取り観戦 FKに首をひねる姿も

[ 2017年7月24日 16:30 ]

UNAMとの開幕戦を観戦したパチューカの日本代表FW本田
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 メキシコ1部、リーガMXのアペルトゥーラ(第1S)が22日に開幕し、日本代表FW本田圭佑(31)が加入したパチューカは23日(日本時間24日)にアウェーでプーマスと対戦し0―1で敗れた。

 メンバー外となった本田は試合をスタンドで観戦。メキシコESPNによれば、本田は試合開始と同時にノートとペンを手に取り、前半30分までにいくつかメモを取っていたという。同局は、本田はがプーマスのFWニコラス・カスティージョ(24)が蹴った何本かのFKに対し、首を否定的な感じてひねっていたと報道。ハーフタイムには席に座ったまま、ファンのサインに応じた本田は、後半も同じようにノートとペンを持って観戦し、ゴール前でのミスに対して不安な表情を浮かべていたという。後半ロスタイムにスタンドを後にしたようだ。果たして、本田は新しいチームメイトのプレーをどのように感じたのだろうか。

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