憲剛 復帰まで3~4週間程度「不幸中の幸いでした」

[ 2016年7月11日 19:25 ]

川崎Fの中村憲剛

 川崎FのMF中村憲剛(35)が11日、自身のブログを更新し、9日の名古屋戦で負傷していたけがの具合をあらためて報告。「不幸中の幸い」だったと心境をつづった。

 中村は、「本日、診断を受けました。検査の結果、右足関節捻挫・長母趾伸筋挫傷・長趾伸筋挫傷で復帰まで3~4週間程度を要する見込みとのことです」とし、続けて「正直、ホッとしています。やった瞬間はもっと長い期間になるだろうと思ってたので、この期間で済んだことは不幸中の幸いでした」と、長期離脱の可能性を想定していたことを明かした。

 そして「今回、フロンターレのサポーターの皆さんはじめ、他のクラブのサポーターの方からもたくさんのメッセージをいただきました。本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。

 また、「怪我したことはちっともよくないけど、それだけの方が心配してくれてることを知り、自分は幸せ者だなと改めて感じています。診断結果も出てスッキリした気持ちです。怪我をしたことにくよくよしててもしょうがないし、ここからは前を向いて1日でも早くチームに合流できるように頑張っていきたいと思います!!」と改めて抱負を語り、「まずは水曜日のホーム等々力新潟戦、みんなで勝ち点3取りましょう!!」と、次節のチームの勝利を誓った。

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