広島、ブラジル人FWロペスを獲得 浅野の後釜として期待

[ 2016年7月11日 05:30 ]

 広島はブラジルのトンベンセからブラジル人FWアンデルソン・ロペス(22)が期限付き移籍で加入することで合意したと発表した。期間は来年1月1日まで。身長1メートル85、体重82キロの左利きで、17日の横浜戦を最後にイングランド・プレミアリーグのアーセナルへ移籍するFW浅野拓磨(21)の後釜として期待される。

 10日は練習に初参加し、ボール回しやランニングなど、軽めのメニューを消化した。攻守両面でのハードワークが持ち味だといい「日本でプレーするのを目標にしていた。(元鹿島の)ジーコのように活躍したい」と話した。

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