川崎F 元U―18代表DF板倉が25日プロデビュー「自分のプレーを」

[ 2016年5月23日 19:24 ]

 川崎Fの元U―18日本代表DF板倉滉(19)が25日のナビスコ杯仙台戦でプロデビューが濃厚となった。

 リーグ戦で優勝争いをしていることから、決勝トーナメント進出の可能性が薄いナビスコ杯は主力を温存する方針で、21日の新潟戦からは先発が全員代わることになる。紅白戦で主力組に入った板倉は「頑張りたいですね。普通にやれば大丈夫。いつもヨシトさん(大久保)やユウさん(小林)とやっていますから。このために1年ちょっと、頑張ってきた」と、プロデビューのチャンスに目を輝かせた。

 「急に来るんだな」と、まだ実感が湧いていない様子。「結果を残さないといけないし、ヘディングで負けないことと前の強さを出したい」と、持ち味の1対1の強さや空中戦で勝負する。これまで3試合ベンチ入りして雰囲気には慣れている。「中途半端にやって、失敗するより、自分のプレーをして悔いのないようにしたい」と、意気込みを見せる。同世代の選手が試合に出ていることもあり、「負けてられない」と好プレーを誓った。

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