Jリーグ 来季初の2月開幕へ!日程緩和優先させ1週間前倒し

[ 2015年10月7日 05:30 ]

 来季Jリーグが2月27日に開幕することが分かった。J1、2、3合同実行委員会が6日、都内で行われ、来季日程などを議論。過密日程緩和に向けて、通常の3月1週目の開幕を1週間前倒しする方向で調整していくことが確認された。2月開幕はリーグ発足24年目で初の試み。これまでは降雪地域のクラブを考慮して回避してきたが、日程緩和を優先させる。富士ゼロックス・スーパー杯は2月20日の予定。

 村井チェアマンは8月に日本代表のハリルホジッチ監督と会談。月1回ペースで代表合宿を求める指揮官からJリーグの日程緩和を直談判されていた。今季の代表が国際Aマッチ以外で集合できたのは5月12、13日の国内組による短期合宿1度だけ。Jリーグ開幕が前倒しされる来季はミッドウイークの試合が減り、短期合宿を開催する機会が増える可能性は高い。

 また、実行委員会ではセカンドチームによるJ3参入も議論。FC東京、G大阪、C大阪、鳥栖の4クラブが手を挙げており、10月中に複数回に分けてJ全クラブとの意見交換会を実施して最終的な結論を出す方針だ。

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