INAC堅首!高瀬&京川 東アジア杯代表勢が躍動

[ 2015年7月27日 05:30 ]

 首位のINAC神戸はAS埼玉に2―1で競り勝って勝ち点34とし、新潟に0―1で負けた2位日テレとの勝ち点差を4に広げた。仙台は浦和に3―2で勝ち日テレと勝ち点30で並んだ。INAC神戸は開始1分に高瀬の4試合連続ゴールで先制し、同点とされた直後の後半17分に京川が勝ち越し点を奪った。日テレは今季初黒星。リーグ戦は東アジア杯(8月・中国)で中断し、第14節は9月5、6日に開催される。

 INAC神戸は6067人の観客の前で高瀬、京川の東アジア杯代表勢が躍動した。左から崩した前半1分、ゴール前の混戦で高瀬が「柔らかく打った方がいいかなと、反射して動けた」と右足シュートでGKの頭上を抜いて先制した。膝のケガで女子W杯代表入りは逃したが、これで4戦連発。「早い段階で(点が)取れて良かった」と相好を崩した。1―1の後半17分は京川が存在感を示した。増矢のシュートのこぼれ球に反応し、右足で押し込んで決勝点。代表では「得点にこだわってアピールできればいい」と口元を引き締めた。

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