本田&長友 ダービー初の同時先発も伊紙は辛口評価

[ 2015年7月27日 07:06 ]

インターナショナルチャンピオンズ杯 ACミラン1-0インテル・ミラノ

(7月25日 中国・深セン)
 中国で25日に行われたミラノ・ダービーで初の同時先発を果たしたACミランのFW本田とインテル・ミラノのDF長友が、ともにイタリア紙から厳しい評価を突きつけられた。

 前半だけ出場した本田は、クロスで好機を演出し、マン・オブ・ザ・マッチに選出。米FOXスポーツも「ミランのエンジンに火を付けた」と評したが、コリエレ・デロ・スポルト紙の採点は5・5と低く、後半出場のMFボナベントゥーラに比べて「チャンスをつくった数が少ない」とした。

 後半33分までプレーした長友については、トゥット・スポルト紙が「中国から戻る頃には移籍先も決まるだろうが、こんなプレーでは買い手の興味を引かない。攻め上がらず、守備もできなかった」と酷評した。

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