広島のサンチェがマスコット大賞!“整形”後、人気大躍進

[ 2014年12月30日 18:05 ]

マスコット大賞に輝いた広島のサンチェ

 Jリーグ公認ファンサイト「J’s GOAL」が選出する「第3回 輝く!Jリーグマスコット大賞」が30日に発表され、広島の「サンチェ」が初の大賞に輝いた。

 「サンチェ」は今年2月に開催された「Jリーグマスコット総選挙」の最中に整形するという“禁じ手”を使い、見事前回の32位から2位に躍進。その後はイベントやテレビ出演が激増し、ローカル番組でレギュラーコーナーを持つまでの人気者になったとあって、マスコット大賞にも選出された。

 広島には、昨年小谷野社長をモデルにした「こやのん」が誕生に、大人気に。自由な行動のため契約が危ぶまれていたが、29日には「ファンサービスを450分、頑張った」ことが認められ、年俸12万円で「A契約」も結ぶことができただけに、来季の活躍も楽しみなところだ。

 また、最優秀新人賞にはカブレラ(川崎F)、企画賞は「九州だJ!」、J’s GOAL最多出演賞はマリノスケ(横浜)、アウェイ功労賞はオ~レくん、たま媛ちゃん、伊予柑太、一平くん(愛媛)。ベストドレッサー賞には、毎回違う私服で会場入りし、ユニフォームに着替えるというGAMBA BOY(G大阪)、ハプニング賞はレディア(浦和)が3年連続3回目の受賞。また、主演女優賞にフォーレちゃん(甲府)、主演男優賞にヴァンくん(甲府)と、甲府勢が独占した。

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