Jの3クラブ債務超過危機 ライセンスはく奪の可能性も 

[ 2014年3月8日 05:49 ]

 Jリーグは、横浜、神戸、J2群馬の3クラブが13年度も債務超過の見通しであることを明らかにした。3期連続赤字もしくは14年度の決算で債務超過になるとクラブライセンスがはく奪される。

 名古屋も赤字の見通しだが、債務超過には陥っていない。横浜は日産自動車、神戸は楽天と“親会社”があるため、最終的には補填(ほてん)される見通しがある。

 群馬は2月に経営陣が交代したが、11日に調査機関のヒアリングを受ける。大分は12年度で約6億円の債務超過だったが、Jリーグの大河常務理事は「やれることをやっている。4月まで静かに見守りたい」と話し、てこ入れが行われる可能性を示唆した。

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