広島 リベンジに燃える青山28歳誕生日を勝利で飾る

[ 2014年2月22日 05:30 ]

富士ゼロックス・スーパー杯 広島―横浜

(2月22日 国立競技場)
 リーグ2連覇の広島は、宿敵にリベンジして大会連覇を成し遂げる。2冠を懸けて臨んだ元日の天皇杯決勝では、リーグ戦に続いて三たび横浜に屈した。準優勝で悔し涙を流した青山にとって、絶好の雪辱舞台が整った。決戦の日は28歳のバースデー。前日会見では「運命だと思っています。キャプテンとしてカップを掲げてプレゼントにしたい。勝っておめでとうと言われたら幸せ。リベンジへのモチベーションも高い」と記念日に花を添えるタイトル獲得を誓った。

 誕生日の試合は初めてで、メモリアル弾にも「ゴールは常に狙っている」と意欲十分。チームの代名詞とも言えるゴールパフォーマンスも「今年にちなんだものを考えています」と不敵に笑った。エース佐藤から主将を受け継いだ背番号6を中心に白星発進を決め、3連覇に挑むリーグ戦にも弾みをつける。

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