長友 地元紙から高評価「出し惜しみせずに走りまくった」

[ 2014年2月17日 05:30 ]

セリエA インテル・ミラノ2―1フィオレンティーナ

(2月15日)
 フィオレンティーナ戦から一夜明けの地元紙はインテル・ミラノのDF長友を高く評価。採点でガゼッタ・デロ・スポルトとトゥット・スポルトが6.5点、コリエレ・デロ・スポルトは6点をつけた。

 特にガゼッタ紙は戦術分析ページで長友の働きを特集し「出し惜しみせずに走りまくった」と指摘。「クアドラードを止めるのは多くの選手にとって問題だが、長友は彼をせき止め、攻撃し、最終的に突き刺した。有利に導いたのは長友の走り」と称賛した。

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