大迫 シュート“乱れ打ち”1トップ先発で積極的に攻撃絡む

[ 2013年9月7日 06:00 ]

<日本・グアテマラ>前半、シュートを放つ大迫(中央)

キリンチャレンジ杯 日本3―0グアテマラ

(9月6日 長居)
 大迫は1トップで先発し、前半だけの出場でチーム最多タイの4本のシュートを放った。33分に決定機で枠を外すシーンもあったが、相手を背負いながら反転しての右足シュートや正確なポストプレーなど存在感を発揮。試合の中で信頼を勝ち取り積極的に攻撃に絡んだ。

 「一人一人の技術が高いので下がらなくてもボールが入ってくる。コミュニケーションを取っていけば、もっと良くなる」と手応えを示した上で「1本は決めたかった」と反省も。ザッケローニ監督からは「フィジカルがあってミドルシュートもある」と高く評価された。

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